2025年11月20日
リーダーに必要な力は、大きく分けて3つあります。どれも特別なものではなく、日々の関わりの中で少しずつ育てられる力です🌿
チームがどこに向かって進むのか、その道筋をはっきり伝えることはとても大切です。
目標や方針が分かっていれば、メンバーは迷わず動くことができます。
「今日はここを大切にしよう」「この利用者さんのために、こう動こう」など、具体的な言葉があるだけで、チームの動きがぐっとスムーズになります✨
働きやすい環境は、スタッフの気持ちと行動に直結します。
訪問の動線、情報共有の方法、ちょっとした相談がしやすい空気など、整っているほど動きやすくなります。
「ここが少しやりにくいな」と気付いた時に改善の一歩を出せる人は、自然とチームを支える存在になります📌
リーダーは、全員を同じ形にそろえる人ではありません。
それぞれの得意分野や考え方を大事にしながら、力を発揮できる場所をつくる存在です。
「この部分はあなたに任せたい」「その気づき、とても良いね」と声をかけることで、スタッフの自信が育ち、チーム全体の力が大きくふくらみます🌈
この3つの資質は、最初から完璧である必要はありません。
小さな声かけや気づきの共有、相談しやすい雰囲気づくりなど、毎日の行動が少しずつチームの力になっていきます💡
参考URL:
組織を導くリーダーの役割と心構え