2026年1月26日
ケアマネージャーの仕事では、日々さまざまな相談や連絡が入ります。
その中には、はっきりしたクレームではないけれど「少し気になるな」と感じる内容もありますよね📞
そんなときに役立つのが、報告用紙の存在です。
苦情や相談があった場合、専用の報告用紙を使って内容を残すようにしています📄
いつ、誰から、どんな話があったのか。
簡単なメモでも構いません。
事実を書き残すことが、あとからの対応を助けてくれます。
「こんな小さなことを書いてもいいのかな」
そう思って、記入を迷うことは誰にでもあります🤔
でも、その迷いがある内容ほど、書いておく意味があります。
記録があることで、あとから振り返りができます✏️
同じような相談が重なっていないか。
対応のタイミングに問題はなかったか。
点だった出来事が、線としてつながることもあります。
大きな問題の前には、たいてい小さな違和感があります💦
「何となく引っかかる」という感覚は、現場に立つケアマネだからこそ気づけるものです。
その感覚を流さず、形にして残すことが大切です。
報告用紙は、誰かを責めるためのものではありません。
支援をより良くするため、そしてケアマネ自身を守るためのツールです😊
小さなことでも書き残し、チームで共有することで、安心して支援を続けることができます🌱📋✨